インドネシア フォレストグリーン ― 木々のあいだで 育つ、深い一杯

今回の豆が育ったのは、インドネシア・アチェのウェーラン村。標高1,600〜1,800mの土地です。

木の枝についた緑色のコーヒーチェリー
コーヒーチェリー

栽培期間中、農薬・化学肥料を使わずに育てられました。木々の陰で育つ、シェードグロウンのコーヒーです。

Imori Coffeeが、この豆に惹かれた理由のひとつが、この栽培期間の過ごし方です。森を生かして栽培する方法と、農薬・化学肥料を使わない栽培期間。そこに、Imori Coffeeの事業のコンセプトと重なるものを感じました。

コーヒー畑とみられる場所に立つ人物
産地にて

精製方法は、スマトラ式です。

手に生豆をすくった写真
生豆

中深煎りに仕上げました。マンデリンらしい深いボディ。最初に来る苦味のあとに、甘い余韻が静かに残ります。

味については、マンデリンらしい深いボディに、Imori Coffeeも魅力を感じています。

仕事のあいだの一息に。静かな夜に。少し立ち止まりたい時間に、そっと寄り添う一杯です。

Imori Coffeeは、岩手県盛岡市の小さな焙煎所です。ご注文をいただいてから、一つひとつ焙煎してお届けしています。「疲れている人が、戻ってこれる一杯」を目指して、アジア・オセアニアの産地の豆を中心に扱っています。

コーヒー豆(200g)1袋につき200円を、森づくりの活動へ寄付しています。寄付先は、more trees。

参考

この記事は、海ノ向こうコーヒーの公開情報(商品ページ・過去の価格表)を参考に構成しています。

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